Update:

アルパカあったか靴下

商品購入はこちらから
>靴下一覧

マイテを始めてこれまで多くの方にアルパカの暖かさを知っていただきましたが、
同時に「靴下ないのー?」、「靴下探してます。」という声も多数いただいておりました。

お待たせしました!ついにできました。2種類の 「ベビーアルパカ100%の靴下」

しめつけない靴下は、通常の靴下より若干肉厚ですが、普段にも履ける使いやすい厚みで、外でも温かく過ごせます。ゆったりしたつくりなので、重ね履きの一番外にもおすすめです。

底パイルふわふわ靴下は、足底が肉厚な分、底冷えが防げるのと、パイル地なので、より空気を含んでしっかり温かいです。

どちらもベビーアルパカ100%で、履いたとたんに温かさと気持ちよさを感じていただけます。

靴下着用比較

 

「ゴムなしアルパカのしめつけない靴下」

履き口がこんなに伸びます!
DSC09299s

伸縮性のある糸を全体に引き揃えて編んでいるので、
ゴムなしでも肌にソフトにフィットして、ずり落ちません。
長時間履いても、履き口の跡がつきにくいです。

専務自身もこの仕様の靴下を愛用していて、履き口がとっても伸びて元に戻るので、足を怪我してギプスをしていたときも履けたし、ギプスを外してからももちろん続けて履けるから、わざわざ買い替えなくてよかったそう。

DSC09373s
つま先部分をしっかり取って、足の指が動かしやすく、解放感が心地よいです。
DSC09372s
かかとも深めにとって、靴下がずり下がってくるのを防ぎます。最近の靴下は、かかとが浅いのが多いそう。

サイズは22-24cmと25-27cmの2サイズで、ユニセックスでお使いいただけます。

alpaca_1610167364s
【お客様からのお声】

しめつけないレビュー
もう一つが、
「アルパカの底パイルふわふわ靴下」

内側が、つま先、足の底から、足首の後ろまで、ふかふかのパイル地。
DSC09851ms
DSC09315s

DSC09848ms

厚めなので、家でのご使用がおすすめです。
ベビーアルパカに加えて、パイルのボリュームで、
とにかく履いた瞬間に暖かくて、ふかふかで気持ちのいい靴下です。

サイズは22-24cmと25-27cmの2サイズ、こちらもユニセックスでお使いいただけます。

alpaca_1610167360s
【お客様からのお声】

パイル靴下レビュー

 

 

お手入れ方法は?

手洗いがおすすめですが、洗濯機の場合はネットに入れてソフト洗いを。
水かぬるま湯で、乾燥機は使用しないでください。
若干目が詰まって縮みますが、干す時に強めにピッピッと引っ張ってから干すと、防げます。

 

初めての方におすすめトライアルセット(5,000円)は、
S,Mサイズを1点ずつお届け。是非大切な方と一緒に、お試しください。
>初めてのアルパカ靴下トライアルセット詳細はこちら

shimetsukenai-socks-pair-setpile-socks-pair-set

 

 

 

 

 

 

やっと見つけた千葉の靴下製造所

靴下は、ペルーの靴下やさんで作ってもらうには、かなり量を発注しないといけないのに加え、 既存のものだと、締め付けがきつかったり、サイズが大きすぎたりして、これまで取り扱いを踏み止まっていました。

そんな時に千葉県で長年靴下工場を営んでいる方を知り、ご相談にうかがったのがこの夏。
探して探して見つけたのが、千葉にある靴下製造所さんでした。

11232937_683216385117589_1945052025669905965_n

「アルパカで作ったことないよー」と言いながらも、私たちの質問攻めにも丁寧に答えてくださり、細かいお願いに試行錯誤して取り組んでくださったり、裏庭で育てているブルーベリーの成長を見せてくれて、いい色になった頃にはおすそわけしてくれたり、そんな優しい羽田兄弟のお二人、社長と専務でした。

周りがやらないことを続けた
羽田靴下製造所は、大量生産できない特殊な靴下の生産を得意としていて、複雑なつくりや特殊な靴下の相談を、別の靴下工場から受けることもあるそうです。
私たちが知ったのも、介護用の「しめつけない靴下」という製品を作られているということを耳にしたのがきっかけでした。

DSC_0683 (1)

工場には約50台の靴下編み機が並び、そのうちの数台がガシャガシャと音を立てて、靴下が作られていました。

昔この近隣地域一帯が靴下工場でいっぱいだった時の話や、 高度経済成長と共に、仕事で海外に行けるようになったり、膨大な数の発注がくるようになって、回りの工場とリスクをシェアしながら生産体制を整えたりしていた頃のこと、 そのうち安さを求めて製造が中国に移動してしまって、 気が付いたら、簡単な量産靴下ばかりつくっていた工場はどこもつぶれてしまって、 機械にも投資してちょっと変わった靴下の製造を少量でも続けてきたこの工場だけが残った、という話を、社長が聞かせてくれました。

DSC_0616s

職人の勘、やってみないとわからない
現場担当の専務(二人はご兄弟!)が、工場の中を隅々まで案内してくださり、それぞれの機械や、靴下ができるまでの過程についても教えてくれました。

11012501_683216105117617_3684032309588521372_n

「アルパカ100%ねぇ、やってみないとわからないからねぇ」
「でも糸は、丈夫そうだねぇ」

と、すぐにサンプル製作へとなりました。
DSC_0613

日本に4台しかない、イタリア製の靴下製造機械
「これ見てごらん」と持って来られたのが、内側の底が大きめのループのパイル地になっている靴下でした。
「イタリア製の機械で、最初はマニュアルもなくて大変だったんだけど、こうゆうのが作れるんだよ」と。
日本に4台だけ、ここにしかない機械だそうです。

DSC_0680 (1)

そこからこの2種類の、「しめつけない靴下」と「底パイルの靴下」をベビーアルパカ100%でつくれるか、の試作が始まりました。

そしてできた靴下が、 こちら!
(※2020年現在、製造上の都合により、拠点を兵庫の別会社に移しております)

 

商品購入はこちらから
>靴下一覧 

 

10984993_683216398450921_6626256295697066304_n


関連記事

Comment





Comment