妊活中・妊娠中の冷え性対策

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妊婦さんや妊活中さん、それよりなにより女性はお腹を冷やしちゃいけない。
頭寒足熱。
首と付く部位は温めるべし。

 

こんな言葉を聞くたびに、漠然と『冷えは良くないんだな』
『そういえば、最近朝晩冷えてきたけど、どうすればよいのかな?』とは思うけれど、
これといった対策は打てていない…なんてことはないでしょうか。

 

そもそも冷えはわたしたちの体にどのような影響を及ぼすのか。
妊娠中、妊活中に『冷え』与える影響とはなんなのでしょう?

 

<目次>

  1. (1)女性と冷え
  2. (2)妊活中・妊娠中に『冷え』が与える影響
  3. (3)ファッション
  4. (4)食事
  5. (5)冷え性の味方!MAITEの腹巻き

 

(1)女性と冷え

だいたいの女性は自分が冷え性だと自覚しているのではないでしょうか。
だけど、これといって病院へいくほどの症状もないし、とりあえず靴下でも履いて。。
なんて冷え性改善は後回しにされがちなことが多いのでは?

 

しかし、冷えは慢性化すると大きな病気の原因になりかねないとも言われている、
実は見過ごせない自分の身体からの“サイン”なのです。
女性は男性よりも筋肉が少なく、筋肉がつきにくい構造になっています。
そのため、男性よりも熱を作りだす力も循環させる力も弱いため、
女性の方が冷えやすいとされています。

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(2)妊活中・妊娠中に「冷え」が与える影響

『わたしたちもそろそろ赤ちゃんを迎えたいな』
『待望の妊娠!赤ちゃんのためにできることはやっておきたい!』
とお考えの女性に冷えはどのような影響を及ぼすのでしょう。

 

  • 冷えは妊活の大敵

冷え性や低体温は血流が悪いことが一因で起こります。
そのうえ、体が冷えているとさらに血流が悪くなり、悪循環に。
血流が悪いと卵子、卵巣、子宮など妊娠するためにとても大事な機能に影響を及ぼします。

 

  • 冷えと生理の関係

生理とは必要なくなった子宮内膜を経血として身体の外に排出する働きです。
しかし、血流が悪いとこの排出する働きも鈍くなるため、子宮が収縮を強めてなんとか排出しようとします。
この収縮が生理痛です生理痛がひどい時は温めると楽になることがあるように

冷えは生理にとても大きな影響を与えます。
また不要になった子宮内膜がうまく排出できずに子宮の中にとどまってしまうと
子宮内膜症や子宮筋腫など不妊の原因にもなる病気につながってしまうこともあります。

 

  • 冷えと子宮・卵巣の関係

卵巣や子宮など女性特有の臓器は血流が滞りやすく、全身に熱を運びにくいため
冷えやすいとされています。
受精卵が子宮内膜に着床することによって妊娠となりますが、冷えは子宮や卵巣の働きを低下させ、
卵子の発育に影響を与えて質を落とし排卵に影響を与えます。
また、子宮の機能が低下すると子宮内膜の環境が悪くなりせっかくの受精卵が着床しづらく、
妊娠しにくくなってしまいます

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普段から冷えやすい女性の身体ですが、妊娠中はホルモンバランスの変化
お腹が大きくなることによって血流が悪くなるためさらに冷えやすくなってしまいます
妊娠中に起こるつわりの悪化やお腹の張り、足のむくみやつりなどは、
冷えが一因になっていることもあります。

 

(3)ファッション

ミニスカートに素足、薄手の素材の洋服などはもちろん冷えの原因になります。
身体を締め付けるきつめの下着なども血行を悪くし、冷えにつながります。
近年では、室内と室外の温度差や、前日と翌日とで気温差が大きく違う
といった変わりやすい環境も、自律神経の乱れにつながります。
準備ができていなかったり、時間がなかったり、毎日のあれこれで忙しく
服装での調節を怠りがちですが、しっかり自分で温度管理をしておしゃれを楽しみたいですね。

 

(4)食事

ダイエットにおける食事量の制限や食生活の乱れからくる偏った食事によって、
熱を生み出すためのエネルギー不足になることがあります。
無理なダイエットでホルモンバランスを崩し冷えにつながることもあるため、
ダイエットの仕方や毎日の食生活にも注意が必要です。
特に女性は、血の元になる鉄分が不足しがちです。
血を巡らせる前に、しっかり血の元になる食べ物を摂取し、血をつくっておきましょう!

 

まとめ

妊活中から産後にも影響を与える『冷え』
赤ちゃんがほしい、QOLを上げたい…
「よし。冷えについて見直してみよう!」と思っても、
身体の構造や生活スタイルから冷えやすい女性は、効果がすぐに出てこないかもしれません。

 

ぜひ普段の生活から冷え対策に目を向けてみてください。
大好きなノースリーブやミニスカート、素足を少し我慢して、
羽織ものアイテムをプラスしたり、靴下を履いたり、オンライン会議では見えない
お腹やふくらはぎを温めたりすることでも冷えにくい身体づくりの第一歩につながります
また、実は女性だけでなく男性にも『冷え』は増えているんです。(男性の冷えについての記事はこちら!
パートナーともぜひ話してみても良いかもしれません。

 

お腹に赤ちゃんがいる妊婦さんや赤ちゃんを子育て中のお母さんも、
赤ちゃんに心地よい環境のために身体の内側、外側から身体を冷やさないことを意識してみてくださいね。
やさしく温めると、何より自分の身体がホッとして穏やかになり、
自分も周りもほんわかとした気分を味わえるかも…!

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